音楽家エピソード、ワーグナー2♪

  • 2015年10月24日 (土)
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今日は前半天理教室、後半奈良教室で幼児~中学生までのピアノ&ソルフェージュレッスン♪

今日もみんなとっても元気にHappy~Play~piano(^^♪
enjoyしてくれました♪

さてさて、音楽家エピソードの続き・・・今日は
「楽劇王ワーグナーの後編」を書きたいと思います。

前編はblogをググってお読み下さいませ(^-^)

 

熱烈なワーグナーファンの国王から素晴らしい別荘をプレゼントされたワーグナー。
彼はこの広い別荘に、自分の弟子で指揮者ビューローとその妻と二人の娘、ビューロー一家を呼び寄せます。

そぅ、このビューローの妻が、ビューローが神の如く尊敬しているリストの次女コジマ。
ががが・・・何とこの時、既にワーグナーとコジマは不倫中と言うから驚き桃の木山椒の木です(゜ロ゜;ノ)ノ

何も知らないビューロー・・・哀れなり~(/_;)
で、師匠ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルテ」の指揮者としてビューローが最初の舞台稽古の日に、ワーグナーとの間の女の子をコジマが出産します。

このスキャンダラスな大恋愛は、世間から非難され、攻撃されますが・・・
二人の愛はどんな障害にも屈することがなく・・・

2年後には、又女の子、そして2年後に男の子が生まれたました。
そしてこの頃に、とうとう辛抱強いビューローが離婚を承諾して、晴れてワーグナーとコジマは正式な夫婦になるのです。

そして・・・ワーグナー69歳、愛妻コジマの腕の中で心臓発作の為に帰らぬ人となります。
ワーグナーの後を追いかけかねない程のコジマの悲嘆を耳にした元夫ビューローがコジマに1通の電報を届けます。

「我が妹よ・・・生きなければならぬ!!!」

おお~!何と感動的!!!

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