音楽家エピソード、ロッシーニ♪1

  • 2015年09月26日 (土)
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今日は、前半天理教室♪後半奈良教室♪で、幼児~中学生までのピアノ&ソルフェージュレッスン♪

今日も皆さん、楽しくピアノをenjoyして下さいました♪\(^o^)/

秋もたけなわ、今日も秋晴れの良いお天気になり、奈良教室の校区小学校では運動会が行われ
賑やかな活気ある音楽が聞こえてきました(^^♪

さてさて・・・秋。秋と言えば食欲の秋とも言われ、栗や秋刀魚と、旬の味覚が美味しい今日この頃(^o^)v

音楽家で・・・食べることが大好きな人・・・グルメ王NO1は・・・
もう、これはロッシーニ(*^▽^*)

以前のブログでも書いたと思うのですが、「ウイリアム・テル」などオペラの名作を沢山残した、イタリア生まれの彼は、美食を求めパリに移り住んだとも言われています(@_@)笑

幼い頃、登校拒否になり、しまいには肉屋さんの小僧に出されるのですが・・・・・これが大喜びのロッシーニ。
なぜなら、大好物のボローニャ・ソーセージをたらふく食べれるから!(^^)!笑

しかし・・・現実は甘くなく(笑)肉屋さんから学校に戻され、音楽を学ぶと、ソーセージ大好きな登校拒否児は、猛烈な音楽の虜になり、没頭したのであります。

そんな天才は、76歳の天寿を全うしたのですが、何と半分にも満たない37歳で、創作のペンを置き、パリにサロンを開き音楽家や芸術愛好家達と、
優雅な交友と美食三昧の生活を送りました。

子どもの時に愛した「ボローニャ・ソーセージ」
とうとう豚の飼育まで行います。
食材は勿論、豚はその敏感な臭覚でロッシーニの大好物トリュフを土中から嗅ぎ当てるからなのです。

彼が一番大好きだった料理・・・「パテ・ド・フォアグラ」
これは。。。七面鳥のお腹にトリュフを満タンに詰め込み焼き上げる(*_*;

後輩ワーグナーにロッシーニが、こう語りました・・・・・

「私は生涯に2度だけ泣いたことがあります。
1度目はパガニーニを聴いたとき。
そして・・・2度目はパテ・ド・フォアグラを船から落とした時です。」

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