音楽家エピソード、ブラームス♪1

  • 2015年10月26日 (月)
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関東の方も木枯らし1号が吹き、北海道では初雪が降ったとか………
でもこの寒さは一過性のもので、又穏やかな気温になると言うからちょっと安心です。
大好きな秋がそんなに早く通りすぎて冬になっちゃうのかと、少し寂しく思ったのですが、
もう少し秋を楽しめそうです(^^)/

さてさて、今日は奈良教室で幼児と小学生のピアノレッスン♪
今日も子ども達が可愛い声で歌いながら一生懸命ピアノを弾いてくれました(^o^)v♪

 

さてさて、音楽家エピソード今日は以前の「シューマン」の時に少し出てきた、「ブラームス」について書きたいと思います。
このブラームス、肖像画と言えば晩年のお髭の長いのが、かなり有名なのですが・・・
多分この頃はもうすでに肝臓を患っていた時と思われます。

若い頃のブラームスは、輝く金髪にブルーの瞳。
とてもとてもハンサムな美青年だったそうです。
(たまに何かの本で若い頃のブラームスを見たのですが、メッチャ男前でした!!!*^▽^*)笑

このハンサムなブラームス。
父は野心に燃えた若きコントラバス奏者、その時の下宿先で一生懸命下宿を切り盛りする堅実な物静かな女性に恋をしプロポーズします。
なんと女性は彼より17歳も年上。
これがブラームスの父と母です。

輝く美貌の20歳のブラームスが、敬愛するシューマンを訪ねます。
ブラームス20歳、シューマン43歳、クララ34歳、これが初めての出逢いです。

ブラームスのピアノを聴いたシューマンが妻クララを呼び「クララ来てごらん。素晴らしい音楽が聴けるよ!!!」と、
彼の美貌とそれ以上にその音楽の素晴らしさに驚嘆したのです。

そして、シューマンは、この若き無名のブラームスを自分の音楽雑誌で、若い優れた才能の出現を世に知らし、ブラームスの作品の出版の労もとったのでした。

喜びもつかの間・・・その翌年に、恩師シューマンのライン河投身自殺未遂事件が起きます。
胸の張り裂けそうな試練に立たされている恩師の妻クララ。
命は助かったものの、精神病に収容され回復は絶望なシューマン。
そんな中でも、8人目の子どもの出産し、また夫の入院費用、子ども達の生活費とクララの細腕一つで稼ぎ出さねばならなくなりました。

今こそ!師の恩に報いる時である!
ブラームスは決心します!

 

長くなりそうなので・・・後編は又後日に。。。(^^)/

 

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