音楽家のピアノ♪2

  • 2016年03月15日 (火)
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今日は奈良教室で幼児~大学生までのピアノレッスン♪
今日もみんな元気にピアノをenjoyしてくれました(*^ー^)ノ♪

 

そして昨日に引き続き音楽家のピアノ紹介♪第2弾。

今日はベートーベンのピアノをご紹介。
ベートーベンの凄い音楽を表現出来るように、ベートーベンと共にピアノが急激に進化していくわけなのですが・・・

まず最初はエラール社のピアノ。
これは4本ペダルで重厚な彼の音楽にはまだまだ対応出来ない感じの軽いピアノって感じがします。

そして次がブロードウッド製のピアノ。
もうこの辺になるとペダルも2本で、かなり現代のピアノに近いです。
そしてこのピアノはベートーベン亡き後、リストが所有します。

そして、晩年のベートーベンが使ってたピアノが3つ目の、コンラート・グラーフ製の耳の不自由なベートーベンの為の特殊設計のピアノだそうです。

蓋が前に開けるようになって、耳の悪いベートーベンが、より音が聞き取り易い設計になっているのでしょうか?

 

それにしても・・・ベートーベンの音楽が当時のピアノの性能や枠を、遥かに超える偉大な産物で、それぞれのピアノメーカーが彼の音楽が演奏出来るようにと、切磋琢磨し、
ピアノが目覚ましく発展したのです。

 

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